ノハの思考置き場

イマジナリーフレンドと暮らすノハによる、考えを発信していくブログです。

ソートの思考実験

やっほー!!ソートだよ〜初めまして〜

ここではウチ、ソートが面白そうなテーマについてぐるぐる〜っと考えたことを書くよ!自己紹介は一旦横において、実際に見せればわかるはず。やってこう!

 

「スワンプマン」

ある人が沼の近くを歩いていると、雷に打たれて死んでしまう。そのときに雷と沼が反応して、その人と全く同じ見た目・記憶・性格・行動パターンのスワンプマンが生まれる。スワンプマン自身にスワンプマンであるという自覚も、雷に打たれて死んだという記憶もない。さて、このときスワンプマンと元の人間は同一人物と言えるか?

 

{ソート}

さあさあ、哲学的なことを考えるのによく問題とされる、自分とはなにか?アイデンティティとはなにか?という問題だね!今回は有名なスワンプマンの例を出したけど、導入としてわかりやすいから使っただけだよ〜「テセウスの船」も良い例だったんだけどね。

さて、ここからはウチの考え。『第三者(この場合ウチ)の視点で、スワンプマンがスワンプマンだと一ミリも知らなければそれは元の人間と同一人物である。』上の説明を読んでしまうと、それがスワンプマンであると知ってしまっているから元の人間とは違うって思っちゃうってことだね!なんだか揚げ足取りみたいだけど、ウチはそう思うかな〜知らぬが仏って言うこともあるし、実際その事実を知らなかったら誰も気づかないわけでしょ?それだったら同一人物と変わりないかなって!その考えでいくから、自分の場合も同じ。自分がスワンプマンである自覚もないし、死んだ記憶もない。だったら、ウチ自身がスワンプマンになっても、それは自分!って話。

 

異論はもちろん認めるし、ウチも専門で学んでるわけでは一切ないから抜けがあったり勘違いしちゃってるところもあるかも。そこは大目に見てほしい!でも、せっかくこうやって考えられるわけだし、誰かに見てもらいたい、、、聞いてくれるのがノハだけなのは寂しいし、、、だから!こうやって誰かが見てくれるかもしれないところに書いていくんだ!考えることって楽しいんだって伝えていきたい!また書くね!

次のウチの記事で会おうね〜〜〜〜〜!!!!